世界観 の変更点

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**冒頭部分のストーリー概要 [#n9982d06]
主人公はVault101で生まれ育った少年or少女。 
19歳のある日、父親がVaultを脱走。 
Vaultの最高権力者であるOverseerはその行為に怒り、 
父の友である研究員Jonasを尋問させたあげく殺害してしまう。 
命を危険に晒された主人公は、Overseerの娘・Amataの手引きでVault101を脱出、 
父を追って広大な地上へと旅立つのだった…… 


**オープニング ラジオ 歌詞 [#efb9b6ea]
-The Ink Spots - I Don't Want To Set The World On Fire

>I don't want to set the world on fire
I just want to start a flame in your heart
In my heart I have but one desire
And that one is you no other will do
I've lost all ambition for worldly acclaim
I just want to be the one you'd love
And with your admission that you'd feel the same
I'll have reach the goal I'm dreaming of believe me
I don't want to set the world on fire
 
僕は世界に火をつけたいわけじゃないんだ
ただ、君の心に火をつけたいだけ
僕の心にあるたった一つの願い
それは君、他の人じゃだめなんだ
世界中から喝采を浴びたいなんて望みはない
ただ君の愛する人になりたい
そして君も同じ気持ちだと言ってくれるなら
ずっと夢見ていた願いがかなうんだ、本当だよ
僕は世界に火をつけたいわけじゃないんだ


**オープニングムービー日本語訳 [#t035a94f]
-[[引用元>http://www.din.or.jp/~wild7/fallout_summary/intro/fallout3_movie.html]]


>戦争・・・戦争は変わらない
人類誕生以来、そう原始の時代に岩と骨の武器を手にした時から
ありとあらゆる名目のもと、人類は莫大な血を流してきた。
ある時は単なる宗教的正義感から、またある時は暴力的衝動にかられ戦った。
 
2077年、何千年にも渡って武力衝突を止めなかった人類は
とうとう全滅の淵に追い込まれた。世界中が核の炎と放射能に包まれたのだ。
だが予期されていた通りこれで世界で終わったわけでない。
世界が破壊された事によって、
血塗られた人類の歴史が新たにスタートしたのである。
 
だが戦争・・・戦争は変わらない
 
核戦争勃発初期に、死の恐怖から逃れるため
大勢の人間が"Vault"と呼ばれるシェルターに避難した。
だが避難民がシェルターから出た時、
出迎えてくれたのは地獄のような荒野だった。
ただこの光景と無縁の人々もいた。Vault 101の住民だ。
 
上空から火の雨が降り注いだ破滅的な状況のさなか、
Vault 101の巨大なドアは厳重に閉じられた。
ここがあなたが生まれ死んでいく場所だ。
なぜならVault 101に来る人もいなければ、
ここを出て行く人もいないからである。

**Nuka-Colaの歴史(Falloutwikiより) [#d5989953]
-[[引用元>http://fallout.wikia.com/wiki/Nuka-Cola]]

Nuka-Colaは2044年にJohn Caleb-Bradbertonによって開発されました。
Nuka-Colaはユニークな味とその信奉者達のおかげで急激に世界的な清涼飲料となりました。
2052年、市場調査で100人中86人が青が好きとの回答が出た後、ボトルの色はDazzlingBlueに変更されました。
2067年には冷たいNuka-Colaが入った自動販売機が全米のほとんどの路上で見かけられるようになりました。
飲料自体の内容成分は炭酸水とカラメル色素、アスパルテーム、リン酸、安息香酸カリウム(防腐剤)、天然香料、クエン酸とカフェインなどとなっています。
Nuka-Colaの風味は、その特徴的な味を出すために17の果実エキスをちょうどよい割合で混合しています。
2044年のパッションフルーツ大不作による添加物変更の際には人々は味が以前と違うことに気づきました。
Nuka-Colaにはビタミン類と滋養強壮も含まれています。

オリジナルのNuka-Colaとは別に、CherryNuka-Colaも製作されましたが、不幸なことに誰もこの味を好きになりませんでした。
CherryNuka-Colaによる利益損失という災難の後、Nuka-Cola社はClassicNuka-Colaを前面に押し出すことでブランドを守ろうとしました。
それは味はオリジナルのと同じなのですが新しいボトルとなっていました。

2077年、新たなるNuka-Cola、Nuka-Cola Quantumが発売されました。次のような宣伝文句にそって「カロリー2倍、炭水化物2倍、カフェイン2倍そして味2倍!」
それを陳列棚の中から突出させ、更なる刺激を与えたのは添加された微弱なストロンチウム放射性同位体でした。(あと18番目の果物であるザクロ)
その影響はエネルギーを促進させるだけでなく、なんと鮮やかな青色で光り輝くのです。
食品医薬品安全協会は放射性同位体が飲んだ者の尿を輝かせる以外は人体への悪影響は無いと報告ました。

Nuka-Cola社の主要工場はワシントンDCにあり、そこでは世界一の清涼飲料を維持するため最新鋭の設備が24時間フル稼働して生産しています


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